「社長の経理」会計ソフト(AKaikei)についての詳細説明メモです

 

特徴と運用

 

1、取引の入力は、EXCELでの入力を基本とします。
2、現金と預金の入出金をEXCELで入力すれば、大半の作業は済みます。
3、複式簿記の知識が無くても入力できます。
4、税理士(または記帳代行業者)とのデータのやりとりは センター(インターネットのサーバー)を
  経由して行います。

動作環境

 

OSWindowsXP(SP2以上)
WindowsVista(SP1以上)
Windows7
Windows7(64ビット版)
ディスプレイ
(解像度)
1024*768 以上
インターネットインターネット接続環境は
サーバーとのやり取り時には必須です

 

ハードディスクの
 必要容量
30MB 程度
保存年数毎に +4MB
プログラム および
データの保存先
通常は Cドライブの「社長の経理U」フォルダです
EXCELファイルは保存先内の「excel」フォルダにあります

 

導入準備

 

1、事業形態の確認(事業主名、業種、決算月など)
2、勘定科目の設定(預金口座名などの個別なもの)

 




取引の入力方法

 

1、現金出納帳、預金出納帳などを 指定のEXCELファイル(サンプル)に入力します
2、特殊な取引などは 別途聞き取りなどで弊社担当者が入力します

 

 サンプル をクリックするとサンプルが見れます。


各種取引入力用EXCELファイル (名称をクリックするとダウンロードできます)

 

(1)現金出納帳(原本)V2.xls (2)預金出納帳(原本)V2.xls (3)売掛一覧.xls
(4)買掛一覧.xls (5)未収入金一覧.xls (6)未払金一覧.xls
(1)現金出納帳(マクロ版原本)V2.xls (2)預金出納帳(マクロ版原本)V2.xls  

 

帳票の印刷

 

印刷の種類とサンプル
1、仕訳日記帳 サンプル
2、振替伝票 サンプル
3、元帳 サンプル
4、補助残高一覧 サンプル
5、試算表(月別)サンプル
6、試算表(連月)サンプル

 

 サンプル をクリックするとサンプルが見れます。


 印刷時の操作方法は [ここ] をクリックしてください

センター利用法

 @ 取引の内容をEXCELファイルに入力し、センターに送る・・・(事業主作業)
 ABC EXCELファイルを受け取り、複式簿記の形にして専用会計ソフトにデータ入力し、センターに送る・・・(弊社作業)
 D センターからデータを受け取り、元帳や試算表などを確認する・・・(事業主作業)
センタ利用の流れ

 

各種制限事項

 

1、伝票数/日2000枚
2、保存年数20年(ディスクの空容量に依存)
一般的には1年分が2〜3MB
3、勘定科目名漢字(全角)で12文字)…半角の場合は2倍
4、取引先・内容(摘要)漢字(全角)で14文字…半角の場合は2倍
登録数は8000件
5、補助摘要漢字(全角)で14文字のフリー入力…半角の場合は2倍
6、金額9,999,999,999円まで
7、消費税の種類設定なし・課税・非課税・混在・不課税・免税

 

1、部門別の管理機能はありません
2、勘定科目に対する 補助科目での管理機能はありません

 

【 社長の経理 セキュリティ解除法 】

 Windowsセキュリティ解除 手順  ウイルスバスタ 解除 手順
 ノートン 解除 手順  J:COM 解除 手順
 フレッツセキュリティ対策ツール 解除 手順

 

 

【 社長の経理 更新情報 】

AKaikei 2 2010.04.01 EXCELの専用出納帳データからの入力に対応
AKaikei 2 2012.09.20 2014/02/01 最新

 

【 融次郎のOffice2010対応について 】